One Shot One Kill

かつてのニコマス感想跡地。
Homeニコ動(im@s・MAD・ボカロ) | 色々感想 | ネギま!感想(現在停止中) | web | 雑記 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

傷物語 (西尾 維新)

2008.10.20
相手のために死ねないのなら、私はその人のことを友達とは呼ばない
今回一番印象に残った一言。

と言うことで、傷物語は委員長の中の委員長、羽川女史に悶える話と言うことでイイデショウカ?





…冷静になりました。

傷物語。化物語の前日譚は阿良々木と怪異の出会いの話。

当然ながら忍が真の姿、「キスショット・アセロラオリオン・ハートアンダーブレード」で闊歩してるわけですが、いやはや良いキャラをしている!

話し方も性格もぶっ飛んでるというか…豪放磊落な様子と後半の展開の繊細さとが見事でした。
…食事中はひとりにするのがマナーですよねwww


そして阿良々木。今回は主人公の王道としてボーイ・ミーツ・ガールして特殊能力(?)になって苦悩して…でもツッコミはいつも通り的確でした。


そして羽川。今回は表紙もラスボスもキスショットなのに、自分の中では羽川の巻になってしまった感があります。出会いから常に阿良々木にセクハラされているような気もしますが、
阿良々木の「僕と友達になってください」のくだりと体育倉庫に急行してきた辺りがホントに最高でした。なんつーかもう、ほんとにかなわない。ここまで潔い生き方はもはや憧れと一言ではくくれないように思えます。




…作家が趣味で暴走すると、ここまで刺激的な物語ができあがるんですね…。
スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://blackhat.blog19.fc2.com/tb.php/111-d3513b77
Template by まるぼろらいと

Copyright ©One Shot One Kill All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。