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【映画感想】 空の境界 忘却録音

2009.01.06
あけましておめでとうございます。今年こそは更新ペースをつかみたいと思いつつ、すでに不定期更新…こんなブログですがよろしくお願いします。

新年から遅れ、しかも3つめの記事でこんなテンプレな挨拶で恐縮ですが、元旦以降のネタ(出来事)を扱うのはこの記事からになるのでご容赦下さい。

ではではざっとした感想を。


劇場版空の境界も第6章、今回は「忘却録音」。またまた公開から時間がたってしまいましたが、正月の休みを利用して観てきました。


今回は礼園が舞台となる「忘却録音」、つまり鮮花回と言っても過言ではありません。実際兄の幹也も橙子さんも回想やアドバイザー的ポジション以外出番はほとんどありませんでした。

第6章もほぼ原作通りの展開で、(橘佳織が命を取り留めていたり、黄路先輩が玄霧皐月を兄妹と考え慕う描写はほとんどありませんでしたが)基本的には同じストーリーと言えるでしょう。

すなわち小説と劇場版、大きな違いとなって来るのは戦闘の迫力と
鮮花と式の会話のやり取りの破壊力!

鮮花は感情の変化や表情豊かなキャラクターですから、その変化を観るのは面白いのですが、それを加速させるのがライバル視している式の存在。式のペースに怒ったり、幹也の事に触れられて赤面したり…。
というか、式が食堂からくすねたナイフを奪い合う辺りから鮮花の「禁忌」に関する告白の辺りの流れはかなりの破壊力です。映像化の力を感じた場面でした。

また、今回は戦闘も式より鮮花がメインでした。黄路先輩との戦闘シーンは暗い礼拝堂であったこともあり、妖精が描くラインと鮮花の炎とがアクセントとなっていました。
しかし戦闘後の鮮花はちょっとボロボロ。スカートは破いてしまいましたし、右袖は自らの炎で消失。この辺りまだまだ発展途上といった感じが出ていました。

…(何故に姉派の自分が妹キャラの鮮花をこんなに語ってるんだろうw

一方の式。今回は幹也の「式の心配は鮮花の方を向いている」というコメントが全てを表していたように感じました。何だかんだ言いながらも鮮花に協力し、最後は一時的にとはいえ幹也を譲る辺り、鮮花と式の関係もある種ほほえましい物のように思えます。
戦闘では玄霧皐月に遅れを取ってしましまいましたが、肝心の事件自体は解決したために礼園を去りました。まぁ式は次回が最終章ですからね。そっちで活躍してもらうという事で…。


最後に1つ。今回の話の中で、特に重要だった訳ではないのですが、「痛覚残留」の浅上藤乃や未来福音の瀬尾静音が少し登場していました。こういう描写も嬉しいですね。



次章がいよいよ最後の「殺人考察(後)」となってしまいました。なんだか寂しいですが、楽しみに待ちたいと思います。
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