One Shot One Kill

かつてのニコマス感想跡地。
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2008年下半期ニコマス20選

2009.01.11
自分も参加させて頂きました!
卓球Pの2008年下半期ニコマス20選です。


基本レギュレーションは↓
・対象は2008年下半期(7月1日~12月31日)に公開されたニコマス作品
・自身のセレクトを20作品以内でブログ及びマイリストにて公開
・1Pにつき1作品

以上となっています。

再生数の多い物に偏ってしまいましたが、気に入った物は仕方ない…ですよね。(苦笑)



時雨P

投稿日順にした結果、1つめは時雨Pの作品。前作で千早百面相をぶちあげた後の喧嘩後動画と言われていますが、それ以上に時雨Pと千早の関係が詰まっているように思います。
喧嘩するほど仲が良い、以上にお互いがお互いに本音でぶつかり合っている。時には担当アイドルに叱られ、心配され。そんな様子がこの動画からは滲みでています。
そして何より字幕や静止画カットの入れ方がまさに時雨P、と言える作りでは。



いけP

いつも見る者に衝撃と笑いを与えてくれるいけPのデビュー作。このときからすでに強烈な替え歌を展開されていました…。さりげなく千早贔屓なところは変わっていませんw
ゲイツネタ、72ネタだけでなく自身の状況(病状)を開けっぴろげに歌っているところが最高ですwww



赤ペンP

あずささんの誕生祭動画より赤ペンPの作品を。何故コレがもっと伸びないのか…誕生祭の投稿ラッシュの恐ろしい所、でしょうか。
明るさやテンポ良いエフェクトではなく、曲調やコミュ・表情やダンスで魅せてくるしっとりとした作りです。後半のサビの表情や、コミュでのあずささんの会話がもう選び抜かれていて最高です…。
丁寧に作られている、と言うのがピッタリ来る作品です。
さりげない投稿時間にも注目。




しげ彦P

KAKU-tail3、しかも大トリ前というポジションでデビューしたしげ彦Pの作品。
借り物Pでもここまで出来るという事を示してくれた作品でもあります。モノクロな伊織のダンス、アイドル達が淡々と歌う中のリップシンクロ。無表情に隠れた寂しさがあるように思います。
…デビュー作のハードル上げているとはよく言ったものですw



カカオP

修正前は削除されているのでこちらで。作者コメントの白い部分に定評(笑)のあるカカオPのはるちは作品。
fripSideが個人的に好きというのもありますが、入りからサビまでのテンポ・シンクロの良さが曲と見事にかみ合っている証ではないでしょうか。とにかくカット割りが気持ち良いんです。
また、歌詞に乗せてプロデューサーから羽ばたこうと高めあう春香と千早を表現しているのが凄いです。それは後半の間奏で収束し…
2:12の作品に詰め込まれている内容が濃いです。



オクラ山ため蔵P

今更自分が語るまでもないメジャー作品ですが、ニコマス頂点絵師の1人である事には異論は無いであろうオクラ山ため蔵Pです。
…真ファンではなくても聖地だと思います。手書きと抜き部分、またその背景がまさにCOLORSです。
暗めのエフェクトの中に映える真の姿、また1枚1枚が存在感を放つオクラ山ため蔵Pの絵。もうどうコメントすれば良いのでしょうか。万が一見てない方は損をしています。是非。

自分は特に1:55~からの駆け出す絵が好き。



わかむらP

最近のわかむらPの路線を象徴していると言えるこの作品。転換点という意味では美希の「Wow」春香の「SUPER MUSIC M@KER」を上げるべきかも知れませんが、じぶんはこちらをプッシュ。
何故?
前半の真を中心に5人が同じ画面で踊るダンスが頭から離れないんですよ…。手を下向きに重ねてのあのステップ…もうこの曲のためにあるとしかw。
「全体的にどうなってんだ」と言うコメントもこの辺りから出てきましたね。



いろはP

もうこれは発想の勝利を越えたコラボでしょう。伊織にワールドイズマイン。もう持ち歌と言う事で良いッスかw?リピートしているとだんだん伊織のための曲に思えてくるから不思議です。
髪型変更を初めとした歌詞への合わせ方が見事ですが、特に「その1、その2、その3」の指は上手い。



tloPx夏蜜柑P

iM@S Collaboration FestivalよりtloPと夏蜜柑Pの合作。ハンカチの用意を…。
「やよいおりファンの聖地」タグは伊達ではありません。前半は2人とも心の声。お互いを思う姿には胸を打たれます。そして中盤…お互いを呼ぶときだけ入る声!コレはもうやよいと一緒に泣くしか…。
後半の公園でのダンスはセルフエコノミーです。きっとやよいと伊織のPも公園の茂みでハンカチを濡らしているに違いありません…。2人ともなんて良い子なんだ。



じゃんP

圧倒的な現実感で迫ってくるじゃんPの作品。この春香には樹海に行けばあえる…きっと引き込んでくれる、そんな気さえしてきます。春香の経験、そして進む“方向”、色々な事を示唆しながら彼女は空の中に、泉の中に、歩みを進めていきます。ただ見守るしかない美しさを持った作品です。

個人的に春香への影の掛け方が凄い。要所で表情を引き立てます…。



tlop

これは是非ともtlopのssを読んでから見て欲しい作品です。ssには動画の投コメのリンクから。
伊織と歌う事を「処分」と言い切る千早、千早は「ナイチンゲール」と言い切る伊織。アイマスであるが故にアイマスを飛び越えてしまった世界がそこに存在していたように思います。
そして、そのストーリーの1番の見せ場である『本番』がこの動画。デュオという物の本当の重み、赤と青の字幕…。ここまで8ビットを聞き込んだのは初めてです。緊張感の中の張りと輝きがあります。



書店P

いつも記事を読ませて頂いてます。ニコマス紹介系ブロガーとしても有名な書店Pが大好きな真を手書きプロデュース。
…この歌は真、こんな顔で歌っていたのか。普段のダンサブルで活動的な真とはひと味違った真がそこにはいます。字幕と絵、時々風景というシンプルな構図が真と歌を引き立ててます。



メイP

こんな浸食ならどんどんして欲しいメイPの作品。メイPと言えばマスターチルドレンが思い浮かびますが、あちらは残念ながら…。
しかし、洋楽に路線を変えてもメイPの作品が色あせる訳でもなく。相変わらず細かいところまで丁寧に作られている作品です。ロゴの貼り付けや曲のon・offのタイミングとても丁寧な作品です。
そういえばこのロゴ、結局ホントは美希作なんでしたっけ?



アイオニP

アイオニPのPデビュー1周年作品。閣下と言うよりはメカ春香…で良いのでしょうか。
全体的な黒さと妖精帝国のメロディーが見事にマッチ。こういった構成での春香のパンキッシュゴシックはホントに強いですね。
メカ状態と通常春香の切り替わりにも注目です。とくに早口の部分。最初が春香(閣下?)だったのに対し最後は切り替わりが激しく錯乱状態ともとれそう。



onoP

今回の20選で1番最初に決めたのはコレ。あのonoPがGARNETCROWで作ったとなればそれだけでたまりません!
作品の方はエフェクト抑えめのシンプルな構成。白い背景に浮かぶ光に真・真美・千早のダンスが映えます。黒系統の衣装で出した事も選択の妙でしょうね。何度見ても飽きない…幸せ。

「まことかちはや」ってもっと増えないかな。



かよーP

自分のim@smsc3はこの作品と心中。もちろん後悔はしていませんが、もっと評価されるべきだと唇を噛み…それがフルとなって戻ってきた事の嬉しさと来たら。しかも提出部分は全体を通してこそ映える作り…というか、このPVを区切る事自体が無茶だったのか。
何はともあれ、雪歩のやや暗めなボーカル曲は予想以上の破壊力がありました。
サビでの展開、その前までの様々な角度から切り替わる視点も良かったですが、最後にネガティブな字幕を回収してくれていった事が最高でした。



FugrinP

こちらもはるちは作品。モノクロな背景にパンゴシと、その後の絵本のような構図が春香と千早にワンセットずつ用意されています。もちろんそれぞれで高いクオリティを持っていますが、やはり2:30以降の2人が合わさってから展開の方を推したいですね。正直、入りのハートの鼓動がテーマカラー以上の意味を持っているとは予想出来ませんでした。ナイスセンス、そしてナイスホーリーナイトドレス!



_P

正直、千早の方の「resolution of soul」とも悩んだのですが、線画や黒髪、色抜きや実写背景という、モノクロな背景の中で映えている演出により美希版。
挙げたエフェクトに加えてダンスや選曲と見事なまとまりの良さを見せる作品です。 
勧める理由として「まとまりの良さ」と言うのもどうだか悩める所ですが、是非見て感じて欲しいです。



つかさP

雪歩の誕生祭より、つかさPの作品。下半期で1番「楽しくなる」作品を訊かれたら自分はコレを挙げます。テンポの良いオールスター交代もスムーズで曲とダンスもピッタリ。メカあり早回しアリで色んな要素が詰まってます。衣装が色々出てくるのもオールスターである事を活かした良いアクセントかと。背景のカラーが鮮やかなのに、過ぎた主張をしないでアイドル達を引き立てているのがポイントと言えるのでは。



蔵人P

最後は個人的な話ですが、昨年最後にして最大の見逃しをしてしまったこの作品。1M再アップかと勘違いを…千早ファンとした事が蔵人Pを逃すとはorz

さて肝心の作品は聖地の名に恥じない物です。アクセントに辞書のrelationsの欄、満載されたコミュの会話…ここから2人が何を考え、どんな成長をしたかが伺える…。一曲でこの表現、流石の蔵人Pです。
背景に出ている過去のrelationsも良いアクセントです。写真のフレームが日常を描き、サビのダンスは超ガチ仕様で魅せに来ます。im@sと言えばrelationsと考えている自分にはもうたまらない作品です!
時々はいる2人のフェイスアップに心を奪われる…。







観月P

別線で1つ。20選のつもりで選びましたが、こちらはあえて分けたいと思います。
昨年末に最後のMADPV「真夏のトレモロ Wink(千早&あずさ)」を投稿して観月Pが引退されました。ずっと追っていたPさんであり、自分の中にいくつもお気に入りとなった作品を出してくれたPでした。またいつかの復活を祈って、この動画を載せます。
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Comment

- 赤ペン

どうもこんばんは!
流浪のブログ職人こと赤ペンPと申します。
「ハナミズキ」を選んで頂いてありがとうございました!

最近思うんです。私はどうも早い曲は苦手らしい(笑)。
これは恐らく寄る年なmゲホガハゴホ。
コミュは色々考えて選んではいるんですが、ダンス部分は
実はそこまで考えていたわけではなくて、とりあえず
入れてみた部分から広げていった結果なんですよね。
そこから先は色々細かい作業をしてるんですが、
そういう意味ではささやかな幸運が舞い降りた
作品なのかもしれません。誕生日らしくていいかな、と
強引にまとめてみました(笑)。

という事で今後とも宜しくお願いします!
ありがとうございました!
2009.01.13 Tue 23:09 URL [ Edit ]

- さてと

→赤ペンP
遅い返信で申し訳ありません!こんな果ての果てなブログまでお越し頂いてありがとうございます。

「寄る年なmゲホガハゴホ」なんてそんなそんな、と若輩者が言うのは失礼かも知れませんが…。
しっとり系を聴く(見る)機会が少ない身としては、ニコマスでそういった良作と巡り会えるのは非常に恵まれた事です。赤ペンPへの幸運に便乗できたと言う事でしょうか。

こんな木っ端なブログですが、作り手さんと同様(…同列で良いのか?)リアクションを頂けるのはとても嬉しいです。これからもがんばって下さい!
2009.01.16 Fri 03:18 URL [ Edit ]

- cha73

クリスタルケージが1番に決まったとは!
え? 千早スキー? またご冗談を。
と言いたいw
だーっと見ていて完全に紳士だと思いましたw
まあそれはそれとして。

アイオニPがすごいですねこれ。
初見だったのですが、AToll氏に通ずるかっこよさ。
ゾクゾクきました。

あとすでにご存じかもしれませんが、
今エムツーPの20選で見てきたばかりの
千早のコレを置いておきます。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm5686160
これは効いた。効きまくりました。
2009.01.21 Wed 04:13 URL [ Edit ]

Re: タイトルなし - さてと

→cha73さん
ご訪問頂きありがとうございます!紳士か…言われても違和感を感じない辺り、確かにそうなのかもしれませんw
でも基本はガチPVウォッチャーですよ。

…まぁ、たまに暴走してますがねw

さて、sm5686160…見落としてしまってましたorz.
ありがたい情報どうもです…あっというまの6分間でした。見終わった後は頭を殴りつけられたような驚きが。自分はこの問いかけに答えを出せるのか…。もっと知りたいと思いました。



蛇足ですが、自分はニコマスは割と選曲で判断する事が多く、そういった意味ではGARNETCROW×im@sは最高なのですよ。

長文失礼。
2009.01.22 Thu 00:23 URL [ Edit ]

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