One Shot One Kill

かつてのニコマス感想跡地。
Homeニコ動(im@s・MAD・ボカロ) | 色々感想 | ネギま!感想(現在停止中) | web | 雑記 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

STEINS;GATE 

2010.11.05
PC版STEINS;GATEの感想です。このゲーム、1ヶ月くらい前に殆ど終わらせていたんですが、最後の最後でトラブってしまい…やっと終了。とりあえず、これからやる人は(パソコンのスペック低い人は特に)1.20にアップデートしてから始めましょう。

そんなトラブルがあっても、自分の中では最高の1本となりました。


ちょっと記憶も飛び飛びですがクリア記念の感想。
タイムリープ、ループ物です。自分なんかはオルタがパッと思い出されますが、こっちは秋葉原を舞台にほどよい(笑)厨二病と科学(?)が入り交じっています。

個人的には冒頭の岡部倫太郎の語りに退くか、ニヤッとするかが全てだとお思います。特に序盤は、OKな人にはネタ満載でそういった楽しみもありますし。

さて、本編なのですがこのゲームに関しては1週目以外は攻略サイトで選択肢を見ながらやる方が良いと思います。(ネタバレはもちろん避けた方が良いですが)攻略順がそのままストーリーにつながるので、前後させない方がより楽しめると思うのですね。ちなみに、1週目は何も考えずにフツーにやってると鈴羽になると思います。自分はそうなりました。そしてそこまでやる頃にはもう止まれなくなっていると思いますw

さて、感想。
プレーヤーはオカリンにはなれないな、と思うと思います。しかし彼に感情移入出来るポイントは多いのでは無いでしょうか。興味本位で突っ込んでいき知ってしまった秘密、繰り返されろ事件と自身の摩耗、そしてラボメンとのつながり。ホントに上手くできたストーリーだと思います。一番お気に入りは見るのにも苦労したトゥルーエンド。ここで紅莉栖の声を聴くとホントに胸に来ます。「やっと、会えた。」、思わずこっちもつぶやいてしまったのは秘密ですw。鈴羽の旅立ちのシーンもかなりのモノ。まゆしぃは出来る子でした。逆に残酷、ではないんですけど、印象に残っているのはルカ子エンドの流れなんですよね。全てを知っての2人の選択、そして最後にコスをしに行くルカ子。このゲーム、1つ1つの選択が説得力があって、どっちに進んでも仕方ないなって気がします。

衝撃的な展開も結構ありましたねぇ。ゼリーマンのインパクトや、逃亡中に綯に遭遇するイベントはちょっと尾を引くかもしれません。もちろん、そういった先の読め無さが魅力の1つなのですが。

でもやっぱり、ラボでぐちゃぐちゃ馬鹿やってるところが和むし、ピンバッチや父親探しのイベントはラボメンの団結を感じられました。

BGMや声優さんが自分にクリーンヒットしたのも嬉しかったです。シリアスシーンの音楽は中々キます。そして中の人にはあんまり詳しくない自分でも知ってる名前がたくさんありました。特にミンゴスのクリスティーナは俺得ですねw。冷静な分析、時には残酷な判断。そして怒ったり照れかくし状態での破壊力。いやはや。
声の個性や絵、ストーリー、どの面でもかなり尖ったゲームかもしれません。そのため、それが良いという人には刺さったら凄いと思います。

来春にはアニメ化も決まってますし、まだまだ目を離せません。悩んでる人は是非。とにかく面白かったです(思わず図書館でジョン・タイター本を探してくるくらいには)。
ではでは…エル・プサイ・コングルゥ。

スポンサーサイト
テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル
色々感想    Comment(0)  TrackBack(0)   ↑Top

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://blackhat.blog19.fc2.com/tb.php/256-d9d76b1d
Template by まるぼろらいと

Copyright ©One Shot One Kill All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。