One Shot One Kill

かつてのニコマス感想跡地。
Homeニコ動(im@s・MAD・ボカロ) | 色々感想 | ネギま!感想(現在停止中) | web | 雑記 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

最近観てた物

2010.11.25
ひとつひとつ感想にするにはちょっと(個人的に)時期を逃してしまった物について。

というわけで(?)、最近就活にも一区切りつけたので、就活しながら観ていたアニメや本について。

直近ではデュラララを見おわりました。2クールですが前半と後半で違和感なく主題を切り替えていたのが印象的。
前半はデュラハンの首を軸に、そして周辺の人物を掘り下げたら後半は主人公達、学生3人組の背景、池袋の組織の三すくみを軸に。(杏里の罪歌は組織じゃないですかね。)

こうやって書くとかなり大きな切り替えがあったように見えますが、繋げ方がうまかったです。それと何より、キャラクターが魅力的であり、スタイルというか、立ち位置がはっきり示されていたから非常にわかりやすく楽しめました。一番顕著なのがセルティでしたね。自らの首の件に折り合いをつけてからは何ともまぁ可愛らしくw

しかし、帝人が序盤からやっていたチャットがあんなに大きな意味を持っていたとは思いませんでした。臨也さんのラスボスっぷりが凄かったアニメ版ですが、原作はまだ続いているんですよね。卒業までには読みたいところ。
原作でもドタチン一行が良い味出してるのかなぁ。臨也妹sってのがいるらしいのでそれも見てみたいんですよね。


読むと言えば、深見真先生の本をちょこちょこ読みました。ロマンス、バイオレンス&ストロベリー・リパブリックは一発物かと思ったら続編がもうすぐ出るそうで。けどその前に完結したヤングガン・カルナバルを一気読みしたいなぁ。前半で止まってるんですよね、自分。



戦うと言えば、魔法少女リリカルなのはシリーズを見おわりました。最近2ヶ月でちょっとずつ見ていたのですが、これはリアルタイムで見ていたら凄まじい興奮だったでしょうね。現在のコンテンツとしての大きさに納得の面白さでした。個人的には2期のA'sが一番面白かったです。とにかくヴォルケンリッター&はやてが凄いツボにはまりました。この連中の忠実さと健気さは最高。おもわず二次創作探しに直行してしまいました。あと、ドイツ語ってのや関西弁もツボ。そういった点じゃ3期のStrikerSも中々だったんですが(副隊長ヴィータの扱いの良さとかもw)、1,2期の登場人物の全員が存在感を示したわけではなかったので、何となく物足りなかったです。忠犬アルフはどこへ…(苦笑)フォワード部隊の面々やナンバーズの個性派っぷりも良かったですけどね。
水樹さんと田村さんの歌も全シリーズ通して安定していたし、高評価が納得のシリーズでした。



で、今期はPanty & Stocking with Garterbeltを視聴。ここまですがすがしいシモネタっぷりは初めてです。しかしこれがアメコミ風な絵と良く合うんですよね。良くわかんないけどハマってる、と言うのが現時点の正直な感想。これ、なんて説明すれば良いんでしょうねぇ。1話の変身シーンに心奪われたのではないと思いたい…w

スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://blackhat.blog19.fc2.com/tb.php/262-4b3dc75b
Template by まるぼろらいと

Copyright ©One Shot One Kill All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。