One Shot One Kill

かつてのニコマス感想跡地。
Homeニコ動(im@s・MAD・ボカロ) | 色々感想 | ネギま!感想(現在停止中) | web | 雑記 

スポンサーサイト

--.--.--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2010年 下半期ニコマス20選

2011.01.10
毎回滑り込みですが、とりあえず選びました。
半年ごとにマイリスを振り返るこの企画。選ぶ方は嬉し苦しですが、運営側の皆さんは集計が大変だと思います。本当にありがとうございます。

↓レギュレーションです。開催地はこちら

2010年7月1日~2010年12月31日の間に投稿されたニコマス新作
1人のPにつき1本ずつ
20本以内をブログやマイリストで公開して参加エントリー
※分かる範囲でP名を表記していただけると助かります。




追記、選ばせて頂いた作品に少しずつコメントをつけました。

01

西岡P

懐かしい曲に乗せてのiM@Sオールスター作品です。もう…選曲の妙ここに極まり、でしょうか。もちろんそれだけではなく、丁寧に歌詞に合わせた作りが展開されています。映像も基本スローなのがぴったりです。
春から社会に出て働く身としては、何年かした後に酒飲みながら見直したいかなー、と。
あと、投コメが味があります。はい。1つめから聖地タグですね、そういえば。

02

つかさP

個人的鉄板の、つかさPの音ゲー作品。友人がjubeatやってて1回ぐらいかな、隅田川夏恋歌を聴いたのは。印象的なメロディーの曲でしたが、ココで再会することが出来ました。つかさPといえばオールスター&チェイン。今回も健在です。皆楽しそうに踊ってます。

03

まさたかP うしわかP おくるだP お茶P カズヤP 島P しょじょんP シラカワP deadblue238P tloP 魔汁P (五十音順)

今期最強の1本で間違いないと思います。面子も尋常じゃありませんが、それが相乗効果を生んだ結果とんでもない作品が出来上がったのではないでしょうか。ニコマスってどこまで行くんでしょうかね。
色遣いや後半の美希の自然さ、Pの正体など色々…というかどこ見ても疑問と驚嘆が尽きないです。サムネの春香も可愛いし、伊織がさりげなく髪型変わるし。何周観ても楽しいです。
でも自分としては千早のパートが、ちーちゃんのパートがカワイイのが最高。歌詞通りにキックが入るところや、足の(生足の)動きの辺りとか。破壊力があります。良いんですかね、こういうときにFSSとか言っても。

04

百合根P

NovelsM@ster1つめ。貴音と千早があずささんを巡ってキャンキャンやってるなんて、マジで和みます。
…ではなく。和ふぅにしてちょっと伝奇風な作品です。世界観も、前後編で手軽にまとまっている点も良かったです。絵も可愛らしくて尚良し。立場は事務所のアイドルとはかけ離れているのですが、それぞれの個性が良く出ていると思います。後編までセットでどうぞ。でも我慢できるなら夏に見ましょう。本当にこの貴音と千早は可愛い。

05

木っ端っP

背景との一体感が凄い作品です。響の沖縄時代は、きっとこんな感じだったのでしょう。
飛行機のタラップのシーンが個人的には一押し。旅立ちのちょっとした不安と寂しさの表情が出ているように感じます。その後の2のPVを自室(?)で眺めてるとこも響らしい感じがして好きです。
というかこれ、MMDなんですよね。もう実写ですよ。

06

ブイヒサP

千早ファンの秘境というタグは久しぶりに見ましたが、納得のクオリティです。サビのおしゃれさが凄いんです。イルミネーションから衣装チェンジに繋いで、だんだんカラフルになっていきます。静と動の切り替えもはっきりしていて気持ちいい感じです。
自分としてはグラスに千早が映り込むところと、最後部のイルミネーションの蝶の羽と重なるとこが好きです。
こういう雰囲気はホントに千早似合うな、と思うのは千早好きのひいき目でしょうか。
とりあえずもっと評価されるべきです。

07

**P

上記の作品に千早似合うなーと言っていて、でも半月後には真の格好良さに見惚れてました。これまた曲と雰囲気が良く合ってるんですよね。シンプルなんですけど、本当に真が歌って踊っているように感じます。動きダイナミックなのに、静かにしなやかに、軸はしっかりと踊っていて、真自身がそこにプライドというかウェイトを置いてそうな感じです。
あと逆光がすごく上手く決まっていると思います。当方詳しいことは分からない見る専ですが、思わず唸らされました。

08

くるわP

一青窈はあずささんだと思っていたのですが、決めつけは良くないと痛感したのがこの作品。
基本暗めの背景に対して、白のキャミとチャイナドレス&黒の制服が良いアクセントになっています。というか真の白キャミってこんなに破壊力あるんですねー。さりげないMMDの使い方も見事です。
1:20のアップと1:42の目をつぶっているところがお気に入り。そして最後のアップでKOです。

09

カブキンP +(狡猾全裸富竹P,ntmP,弦氏)

「これぞアイマスの到達点」って凄いタグがありますが、ぜんぜん仰々しく感じません。このライブ、いつアンコールツアー組まれますかね?というか、千早が出てきたのか、P達が行ってしまったのか悩む動画がマジであるとは。
音も千早のパフォーマンスも本当にライブのようです。いやはや格好良い。この千早はもうドームツアー級ですね。
バックバンドは実写だそうで…見事。

10

うしわかP 友P Die棟梁P orgoneP TPTP

これまた反則級の布陣の伊織ソロ。ここまできれいな画質が実現できるんですね。初見で度肝を抜かれました。
白と黒の2人(?)の伊織がいる世界はどこなのでしょう。歯車や水面、窓からの光と伊織の神々しさに意識を持って行かれます。そして更に驚愕の友Pによる伊織のピアノ演奏で、結果的に(衝撃で)我に返りました。
もうこれは映像作品として完成段階なのではないでしょうか。自分で言っててよく分からないですけど、そんな印象。

アイマスremix作品なんですが、最初のうちは曲がコレとのマッシュアップに聞こえました。自分だけ?

11

だいすP

まさかアイマス少女帯なんてタグがあるとは、不勉強にも知りませんでした。曲名で速攻飛びついたら、中身もガチだった嬉しい悲鳴。歌詞にものすごい忠実だし、拳銃、流血と違和感ない演出です。アニマルとありすえ装備を使ってココまでとけ込むのは凄いです。
というか最近のニコマスはダンス以外のモーションも使えるのが普通なのでしょうが。雪歩のショットガンや拳銃の取り回し、膝枕等々ホントにそういう動きがあるように思えます。
あとPとのコミュ会話の使い方が素晴らしいです。これはやり込んでないとこうもピッタリは引用出来ないのではないでしょうか。

12

G様P

G様Pは多作で本当に悩んだのですが、恐ろしく格好良い閣下にお願いしました。
というかこの春閣下、超絶技巧過ぎますよ。いや、指や弦の動きまで作り込んだG様Pが凄いのか。
視線や表情の作り込みも見事です。息止める、ではないですけど、長弾きの所はちょっと閣下の表情も険しく(マジに)なっています。おそらくアイドル史上で初めてアンジェロラッシュを決めた人間になりましたねw。
この可愛くて格好良い生き物は何なのでしょう、本当に。

13

ぎょP

アイドルマスターとモー娘。はホントに良く合いますね。「みんなで楽しくなる動画」、まさにその通りの作品です。歌詞と振り付けが本当に気持ちよく噛み合っています。メンバーの合いの手にはちゃんとソロのカットが入っていますし、「イエス、ワンダーランド!」の部分の動きが毎度まいど気持ちいい!
噛めば噛むほどのスルメ動画です。見ている側だけでなく、踊っている皆も楽しそうです。
ほんとコイツら…最高です!ありがとうございます!
って、テンションだけで押し切りたくなる雰囲気がありますw

14

ハリアーP

この半年で完全に自分が完全にハマッたのがハリアーP。今回は貴音と響の日常回を。
エリーの鬼サポートっぷり等、ハリアーPならではのツボを突いてくるポイントもあるのですが、後半の2人の雰囲気が凄く好きです。ハリアーP自身が書きたかったとおっしゃっていただけあって、素晴らしい和み空間が形成されています。友達、と一言では括るのがもったいない関係ですね、この2人は。
「私と、あなたの仲ですから…」は名言だと思います。
あ、あと「停雲落月」をググると、ちょっと暖かい気分になります。

15

カイザートP

「手の込んだ手抜き」の意味が最初は分かりませんでした。七夕革命の大きさとカイザートPの愛が分かる作品です。グッバイの手の動きが好きです。自身の曲なとこも合わさって美希の可愛さが弾けています。
そしてタグにもある2:08以降。2の映像でPVそのまま以外の物は初めて見ましたよ。そして茶髪ロングの破壊力。あの美希は20前後な感じがします。落ち着きは…備わったかな?きっと事あるたびに天真爛漫さが顔をのぞかせるのでしょうね。おっと、妄想がだだ漏れ状態に。

16

F-san氏

今最も勢いのあるニコマス作品かもしれません。かくいう自分も日参状態。「魔王ファンの聖地」であると同時にアイドルマスターrelationsファンの聖地だと思います。曲(歌詞)と彼女たちの立ち位置にここまでの親和性があるとは。りんのウィンクやともみの目力、麗華の雰囲気と、まさに原作のままのようです。実際ゲーム中に、このPVひっさげて魔王エンジェルが現れたら恐怖ですよ。こっちはパラMAX前提でジェノサイド戦法ですかねw
加えてなにより、恐ろしいまでのMMDのクオリティ。これが色んな人が関わった作品であることは投コメで分かりますが、ここまで見事にダンスとカメラワーク、表情を作りきった作者様に、本当に頭が下がります。
3人のソロパートも魅せてくれますし…素晴らしいです。

17

KenjoP

投コメ酷いと思ったらまさかのKenjoP。内容は(当然?)謎の技術のKenjoP。
えっと、公式のコラボですか?と、考えましたよ、思わず。それくらい制服やモーションに違和感が無いです。
この公園自体も自作なのでしょうか。ここまで自然にブランコ乗ったり、傾斜歩いたりされてしまうと、慣れてしまいそうで逆に怖いですw
ひたぎさんの役はまさに千早にはまり役でした。公園のタイヤの上を飛んでいる千早。微笑ましい絵です。

18

ておくれP

ておくれPのアイマスクエストも長いですよね。これだけのクオリティの作品をコンスタントに出して頂けるというのは、本当に嬉しいです。
今回は衝撃の、そして厳しい引きとなってしまったマーニャ編最終回。神回に偽り無し。アイマスクエストは本当に話の作りが上手いです。それに加えて要所でのガチシーンは神懸かり的な音楽挿入ですから、見てる方はただ鳥肌を浮かべるのみです。美希の今後、そして現れた閣下、このマーニャ編をもって話は出そろったようですね。この先も楽しみに待ちたいと思います。

19

バートレットP

とにかく熱く、格好良かった作品。なんでコレ埋もれてるんでしょうか。出だしから雰囲気があるのですが、特にサビの辺りは、手の動きとタメがビシっとはまっていて気持ちいいです。
あと、各キャラのカット(アップ?)の入れ方が凄いです。伊織のハンドアクションやリッチャンの息を吐く瞬間、やよいの真剣さ。なにか伝わってくる感じがします。特に1:51の千早から2のPVに入る流れは見事。千早の格好良さの部分を再認識出来ました。美希もお姫ちんもこの作品ではもう高ランクっぽいですね。いやーカッコ良かった。

20

ドリ音P RidgerP作品 狡猾全裸富竹P

2010年の最後の最後にとんでもない作品が来ました。「太陽のあずさ」をまた見られるとはこんな嬉しいことはありません。
そして自分も違和感に別れを告げることになりましたw。ドリ音Pの人力マジ神力、です。本当にキングが歌っているように聞こえますもん。これにRidgerPの映像が流れてるんですから最強ですよ。ここまで出来る物なんですね…。
ちなみにバックの楽団が凄い好きだったりします。この曲に弦楽の姿が無いはずないですからね。あとあのフードとかの雰囲気が厨二心をくすぐりますw。そういえば彼らはどうやって作られたのでしょうかMMD?考えがもう及びません。
3A07のキーとなる物もちりばめられていますし、伝説再び、といったところでしょうか。




今回のサムネ1選

タカシP

自分もパンストを見ていたので、逆作画崩壊中のパンティは美希に見えて仕方なかったです。この画力はお見事です。
スポンサーサイト

Comment


管理者にだけ表示を許可する

TrackBack

TrackBackURL
→ http://blackhat.blog19.fc2.com/tb.php/276-9f25f4f9
Template by まるぼろらいと

Copyright ©One Shot One Kill All Rights Reserved.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。