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願いの欠片と白銀の契約者 感想

2013.09.17
propellerの「願いの欠片と白銀の契約者」をプレイしたので感想。とりあえずはトゥルー?まで終了。
といっても選択肢は覚えている限り1回で、総当たりで各キャラのエンドにたどり着きました。
そのあと最初からもう一度通せば良い模様。
まだ未回収があるのでもう一周すれば選択増えるのか…?


大まかには世界系で百合ゲー&設定ゲーってことになるんでしょうか。
私は設定が細かい作品が結構好きですが、詳細はあまり気にしない雰囲気を楽しむタイプです。
細かい考察や辻褄を気にする人は色々ご意見あるようですが、私は主人公たちの日常と後半のほの暗い雰囲気とで十二分に楽しめました。

以下ネタバレあり感想。
第一印象は絵がツボってところで。マニャ子さんの女の子透明感というか、いい意味でお人形さんめいた美人さん達で見てて楽しかったです。個人的に金属感ある絵が好きなので、そこも高ポイント。
(好きな絵師さんは純珪一さんです…ウィザブレ新刊はまだでしょうかorz)


プレイ時は、最初は主人公の光奈と同様話に置いてかれ気味でしたが、ジェシカと璃子と行動を共にするようになってからはもうニヤニヤしっぱなしでした。
なんだ、最初のみツンで後はデレデレではないかジェシカ璃子。
ミマだ世界の巡りだはアクセントとしてはやや大きなスケールでしたが、話は光奈の周辺で進むのでそこはあまり気にならず。
ストーリー的には多少急展開な感じもありましたが、3人のお互いを思いやる部分と葛藤、後半明らかになるミマの共鳴者それぞれの目指すものを見られたところで話としては満足。
(ちょっと物足りない部分もあったけど…。あと、学園が廃校になった後も立ち絵が制服だったり、証拠隠滅に爆撃に近いような表現があった気がしたけどイビスとの決戦で使えてたり、細かいツッコミはあるけど


私の中のハイライトはトゥルー入ってからジェシカが人形化したシーン。
この子はなんて高貴なんだと、頭にガーンときました。
ジェシカは共鳴者としての運命が見えてくる中で、光奈や璃子と争いたくないという点で一貫していましたが、最後までそこを貫きました。
「君は、いつだって、ひとりで決めちゃうんだよね。」
光奈のつぶやきが悔しくもあり、お互いがこの上なく分かっているようで、一番涙腺にきましたね。
最初はウルサイお子様だったのですが、いつの間にかジェシカの声がしないと寂しいんですから…。

璃子はそんなジェシカの代わりに揺れるキャラクターでした。思いつめてる表情が印象に残っています。
ジェシカ曰く、璃子はソッチのけがある…らしいですが、確かに初夜?から思い切りはよかったですねw。
ポロっと見せるお嬢様育ちゆえの天然が可愛かったです。


他にもいつも必死なヤンや、ナイスガイなお父さん?ジェイなど掘り下げが各キャラ非常に良かった印象です。
ストーリーが中盤で大きく山場を迎えるので、後半がもう少しボリュームか、メリハリあるともっと楽しめたでしょうか。というか、もっと見ていたかったですね。
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テーマ:ゲーム - ジャンル:サブカル
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