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アイドルマスター XENOGLOSSIA 後半

2008.08.15
アイドルマスター XENOGLOSSIA…観て正解でした。良い最終話でしたし、思わず壁紙を変えてしまいました(笑)
後半は月見島の強襲、亜美の拉致、真美とテンペスターズの復活と終盤にかけて怒涛の展開でした。

春香の芸能界入りがインベルに裏目にでてしまったのも残念でしたが、やはり雪歩…。
彼女は想像以上の過去を持ってましたね。
あの様子を見るに、千早はモンデンキントで一番充実した時期に出会ったのでしょうか。雪歩の幼少期は千早との思い出が強かった…。
折々で春香との思い出がよぎっていただけに、雪歩の選択は激しいものになりました。

雪歩のスパイ行為を察していたのは朔。正体不明の感がありましたが、なんとMSAの司令官…。飄々とした野心家でしたが、最後はなんとも3枚目な扱いになってしまいましたね(苦笑)

伊織と真は最後はお互いのパートナーと最後のコンビネーションを発揮していましたね。対エピメテウス戦で真が駆けつけたのは熱いシーンでした。

伊織は後半はホントに一生懸命で、春香を叱咤激励しているシーンが印象的でした。
真はもう…あずささんとの和解のシーンが感動でした。モンデンキントに戻ってからはトゲトゲしさは鳴りを潜め、しっかり前を見据えてました。これからあずささんのペンダントと共に歩いていくんでしょうね…。

あずささんと千早はアイドルに翻弄された姉妹でした。あれだけアイドルが基準の人生では、それぞれ突き詰めた結論に達したのも仕方ないのでしょうか…。そうした意味では千早は最後まで報われなかった…。やっとの思いで取り戻したインベルも再び千早を拒絶、最後の狂気もなるべくしてなったようでした。

対する春香は、徐々にインベルへの思いに気づいて行きましたね。だからこそのすれ違いであり、告白であり。最終話の展開はフィナーレにふさわしいものであり、最後の2人のやり取りには泣かされました…。


XENOGLOSSIAのみのオリジナルキャラクターにも魅力的な面々が多く、印象に残りました。
いやはや…満足です。
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