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マルグリードの輪舞曲 (茅田砂胡)

2008.08.24
威圧感抜群な表紙…普通なら絢爛とか、華やと言われるんでしょうが…茅田作品だと唸り声さえ出てしまいますね(笑)
・優しい狼
ドミューシアの為なら手段を問わない逆襲に出たリィ。ルーファも逆らえないあたり、怒りがうかがえました。態度はぶっきらぼうでも、リィは家族を大切に扱っているのが分かりますよね
最後のバスでの会話が、姉弟のお互いの思いがストレートに出てて良かったです。最後のソードの試合の後に彼はどうなったのか…もうソレを想像するだけで笑えます。


・初戀の詩
ヴァンツァーとジンジャー…予想外でしたが、大人な者どうししっくり来る組み合わせでした。クリス以下の構成員全員がジンジャーファンなマフィアは最高でしたが、クリス親子は予想外に重たい背景設定でした。
しかし、クリスではジンジャーには少々(大分?)及びませんでした。まさに年の功…本人に聞かれたら命が無い(笑)
秀逸だったのはヴァンツァーとレティシアの最後の会話。相手を愛するというのがヴァンツァーにとっては難しい条件なんですね…。

・怪獣の宴
最後を締め括ったのは怪獣夫婦(笑)マルセルピノは素晴らしいセンスでした。あのジャスミンのドレスアップは迫力十分、ダンナの容姿を気いうにするピノはもっともなんですが…ハイグレード夫婦は伊達じゃないですね(笑)
しかし、その分表紙と巻頭の漫画のギャップには笑わせてもらいました。
そして毎度の最強っぷり…誘拐されるほうの白々しささえお約束でしたね(笑)






今回、とうとうクラッシュ・ブレイズシリーズを揃えてしまいました!どうせ次も買うんだし…楽しみです!
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